▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲北陸本線の駅INDEXへ
敦賀 TSURUGA
関西、中京、北陸、若狭・北近畿方面のジャンクション、敦賀。しかもその全ての方向へ、厳しい峠越えを控える要塞のような街です。北陸本線の前後の駅間にも、上り方は鳩原ループ線、下り方は北陸トンネルが介在し、距離がとても長くなっています。平成19年より直流電化北端駅となり、関西圏の新快速が乗り入れるようになりました。

時計塔のある国鉄の雰囲気漂う駅舎でしたが平成27年に大幅リニューアルされ、右手に2階建てのコミュニティ施設「敦賀駅交流施設オルパーク」として改築されました。駅施設は改修された程度ですが、新幹線到達時にはそちらもリニューアルされるのでしょう。(H27.10撮影)
駅舎の入口。躯体、駅名表示は旧来のもので、リニューアルされたものです。 駅舎内。左に窓口があります。以前は右に大きな待合室がありましたが、そちらは改築されています。
改築された2階吹き抜けの待合室。観光案内所併設です。奥は2階建てで、コンビニや駅弁屋、そば屋などが入っています。 ホームは3面7線。ホームは長く、かつ大きくカーブしています。3〜7番が北陸本線。うち4番は上り方の切欠ホームで新快速が発着します。
1・2番ホームは小浜線ホームです。敦賀方の小浜線はかなりダイヤが疎で、2線は一部留置線のように使用されます。 改札からホームを結ぶ古めかしい地下道は健在です。
駅舎改築と共に整備された跨線橋。これは将来半橋上駅舎に接続するのではと勝手に想像しています。 構内裏手の広大な敦賀第一機関区跡地。新幹線用地となるのでしょう。そして跨線橋ができたことで、敦賀駅として高い視座からの画を取ることができるようになりました。
駅データ
駅名 敦賀(つるが)
所在地 福井県敦賀市鉄輪町1
隣駅 ←新疋田 南今庄→
乗換 小浜線 ←西敦賀
備考 旧駅舎へ
「立ち食いそば」あまのへ
「遺構」敦賀駅の遺構群へ
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲北陸本線の駅INDEXへ