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三次 MIYOSHI
芸備線中間部最大の街の代表駅であるほか、三江線が分岐し、福塩線の列車もここから出ます。平成18年まで広島からはこの駅までの急行列車も設定されており、車両庫も併設という随一の主要駅ですが、退潮傾向は否めません。

平成27年に改築された鉄骨造駅舎。改築と共に駅前も整備され、どこか昭和的なバスターミナルも大きく変わりました。また自由通路も新設されています。(H29.5撮影)
駅舎内。券売機があり、みどりの窓口があります。この右手には待合室と売店もあります。 改築前は大きかった待合室も現在はこんな規模に大幅縮小されました。
ホームは2面3線。1・2番を芸備線と福塩線が使用します。1・2番間に中線もあります。 3番は芸備・福塩線と共用で、三江線が使用します。構内裏手には機関区跡の留置線があります。
かつて1番線の下り方に行止まりの三江線用0番線がありましたが、廃止されています。 跨線橋には鵜飼の絵。「霧の都三次へようこそ」と書かれています。
構内裏手の機関区跡。JR後にも車庫や転車台もありましたが、撤去されています。 新設された自由通路の南口。駅舎はありません。小さな駐車帯がある程度ですが、利便性は大幅向上しています。
駅データ
駅名 三次(みよし)
所在地 広島県三次市十日市南5
隣駅 ←八次 西三次→
乗換 三江線 尾関山→
備考 旧駅名:備後十日市
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