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JR西日本のベンチその8

紀勢本線 南部駅

少し大型のどっしりとした木製ベンチ。肘掛けも大きな3人掛けのものです。背もたれに「紀伊山地の霊場と参詣道」の文字があり、熊野古道の世界遺産登録時のものでしょう。
呉線 天応駅

オーダーメイド風の大型の木製ベンチ。駅舎内にあったものです。広島県産の間伐材を使用したものです。
東海道本線 篠原駅

一本の木からつくられたベンチ。座るのがちょっと躊躇われるような立派なものです。駅舎の橋上化記念に置かれたものです。寄贈品かも知れませんが寄贈主名は見当たりませんでした。
山陽本線 摩耶駅

ブロックのような直方体の木製ベンチ。こういうのを見ると角にスネをぶつける人がいないか心配になります。六甲山のヒノキの間伐材を使用しています。
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