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JR西日本のベンチその7

芸備線 備後庄原駅

丸太を組んだハンドメイドのような木製ベンチ。背もたれに「85国際森林年」とあり、1985年なら国鉄時代のものですが…。
芸備線 備後落合駅

丸太を組んだベンチ。この駅のものは背もたれがありません。左のものと同時期のものでしょう。
加古川線 黒田庄駅

備品の、比較的新しい木製ベンチ。可愛らしいイラストが描かれています。
山陽本線 戸田駅

コンクリート板とブロックを組んだベンチ。脚のトラマークは部材のものか、ベンチとして塗られたか、謎です。
山口線 日原駅

コンクリート製のベンチ。こちらは型枠を組んでつくられたような、公園にあるようなベンチです。
山口線 上山口駅

コンクリート製のベンチですが、風呂場にあるような形状と高さです。ベンチ、…なのでしょう。
山口線 石見横田駅

踏み台を流用したかのようなコンクリート製のベンチ。座面に補強の枠もありますが、何とも心もとないです。
山陰本線 宍道駅

石製のベンチで、これはベンチでありながらオブジェ的要素が強いです。地元特産の来待石のベンチです。
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