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JR北海道の改札口その2

石北本線 網走駅

改集札別の駅ですが、集札側は現在使用されていなさそうでした。オホーツク海沿いの主要駅として改札口は多く設置されていますが、基本的に窓口から顔を出して1か所のみの使用のようです。(H24.1撮影)
函館本線 七飯駅

有人改札。1か所のみの改札です。改札していない時間はチェーンを張られ封鎖されます。この駅だけでなく北海道全般ことですが、寒冷地のため殆どの駅で開口部は閉鎖されるような構造となっています。(H21.8撮影)
函館本線 五稜郭駅

典型的な中規模駅の改札口で、窓口に面した改札口で、ブース1つ、ガラス戸により閉鎖可能という構造。(H21.8撮影)
室蘭本線 室蘭駅

新しい改築駅なので新しいブースがあります。ホームまで若干距離があり、その手前にやはり扉があります。(H24.1撮影)
石北本線 愛別駅

無人駅の改札口。ブースの両側に小さな扉があり、改札、集札の通路が分かれていたことが分かります。(H20.11撮影)
     宗谷本線 豊富駅

この駅も無人駅ですが、両側にブースがあり、中央に仕切りがあるので、やはり改札、集札が分かれていたようです。(H20.11撮影)
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