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JR北海道の改札口その3

函館本線 仁山駅

ホーム側から。無人駅ですが、柵状のブースが残っています。(H21.8撮影)
函館本線 仁木駅

同じくホーム側から、無人駅です。立派な大理石製の仕切りが残っています。(H21.8撮影)
函館本線 余市駅

駅舎内側に仕切りがある駅。JR後の改築駅舎で、当然のようにホーム側へのドアがありますが自動ドアです。またこれも北海道の駅全般に言えることですが、列車毎の改札がJR他社より徹底しています。寒冷地、積雪地であることから管理上の危険性も関係しているのではないでしょうか。(H21.8撮影)
釧網本線 標茶駅

JR後の駅舎では改札のブースや仕切りもなく、扉だけの改札口という駅も少なくありません。この駅は有人駅ですが現在は改札は行っていなさそうでした。一応改札用集札用のドアが分かれています。左が駅舎内側、右がホーム側です。(H25.7撮影)
根室本線 厚岸駅

窓口脇からの改札口。有人駅で、出札窓口の側窓から駅員が顔を出して改札します。この駅は国鉄期から駅舎を改装した駅舎で、改札ブースは撤去したのでしょう。改札口の右手に改札している列車の案内板があります。「ただいまの改札は」の時は改札を行なっており、「次の改札は」の時は改札口は閉鎖しています。(H21.9撮影)
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