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留萌 RUMOI
中間最大の主要駅で、留萌市の代表駅。留萌市は留萌振興局所在地でもあり、付近の中心都市です。盲腸線の終着駅ですが、平成28年までこの先の増毛までの海沿いの区間がありました。さらに遡れば昭和62年まで日本海沿いに幌延まで北上する羽幌線の起点駅で、中間ジャンクション駅でした。(令和5年3月石狩沼田〜留萌間廃線により、廃止となりました。)

総2階建てのコンクリート造駅舎。国鉄の主要駅の雰囲気を色濃く残す駅舎です。2階は駅事務室ですが、左辺にはコミュニティFMの事務所が入っています。(H25.7撮影)
駅舎内。みどりの窓口が営業しています。改札は有人改札です。 コンコースとは別室となっている待合室。この中にそば屋もあります。
1番ホーム。広く、立派な上屋は貫禄十分ですが、物が少なく空虚さも漂います。 ホームは2面2線です。上下線の間に中線もあります。
跨線橋から見た構内。かつての主要駅らしく広大な構内の名残も見られますが、現使用状況からは完全なオーバースペックです。 3番線、及び構内裏手の広いヤードの跡地。奥は公園になっています。3番線は羽幌線の名残ではないでしょうか。
ヤード跡と思しきスペースに整備された「船場公園」ですが、ホームから直結の出入口があります。時間限定の開放のようです。 構内下り方。山間をたどってきた上り方に対し、沿海をいく下り方は見るからに平坦です。今後はこの先が行止まりとなる予定です。
駅データ
駅名 留萌(るもい)
所在地 北海道留萌市船場町2
隣駅 ←大和田 瀬越→
備考
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