▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲のと鉄道廃線区間の駅INDEXへ
珠洲 SUZU
能登半島最深部の街、珠洲市の代表駅。中心街には隣の飯田駅の方が近いこともあり、JTB時刻表などでは代表駅(?)は「能登飯田」という、飯田駅の南方、商店街の中のバス停となっています。

駅舎は鉄筋コンクリート造。低い駅舎、低い街並、広い駅前。最果て的な雰囲気が抜群です。(H16.2撮影)
宇出津などと同じく、駅前に腕木式信号機があります。 駅舎入口。駅舎の中央で、入口に小さな駅名表示があります。
駅内は外観の割りにかなり狭いです。切符売場や改札窓口はありますが、改札業務は行われていません。 駅舎内には売店と、その他観光案内所窓口もあります。
ホームは1面2線。車庫や給油所付の留置線などもあります。 ホームから見た駅裏。3線をまたぐ長い構内踏切で結ばれています。
右上の画像、ホームと駅舎を結ぶ踏切がまたぐのは、この車庫へ向かう線路です。 改札廃止後に設けられた裏口。高校が裏手にあるため利用は多そうです。
駅データ
駅名 珠洲(すず)
所在地 石川県珠洲市野々江町
隣駅 ←飯田 正院→
備考 「廃線・廃駅」H28.6時点の駅跡
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲のと鉄道廃線区間の駅INDEXへ