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新見 NIIMI
岡山県北西部、中国山地のど真ん中の要衝、新見市の代表駅。駅の背後には山が迫っており、市街地は駅前を流れる高梁川の対岸にあります。伯備線の中間主要駅で、姫新線のほか、芸備線の実質的な分岐駅です。

大型の木造駅舎です。右側の平屋部分が駅舎、左側の2階建て部分は備中鉄道部です。以前は更に左に旧国鉄物資部後の「ハートストア」がありましたが、平成20年に閉店しています。駅前はバス停もあるロータリーで、土産物屋も数軒あります。(H25.6撮影)
駅舎入口。増設されたと思しき小さなキャノピーがあります。 駅舎内。狭いわけではありませんが、決して広くはありません。手前側に売店がありましたが、閉店してしまい自販機コーナーになりました。
駅舎とホームは接していません。改札からは地下道への通路に繋がります。 ホームへの地下道。壁に伯備線のワインレッドラインが入っています。
ホームは2面4線。これは伯備線ホームの3・4番です。 芸備・姫新線ホームの1・2番。ともに非電化です。
2番線と3番線の間には中線が二本あり、両ホームはやや離れています。 ホーム上ある158キロポストは姫新線のものです。
駅データ
駅名 新見(にいみ)
所在地 岡山県新見市西方
隣駅 ←石蟹 布原→
乗換 姫新線 ←岩山
備考  
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