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JR西日本のベンチその10

北陸本線 金沢駅

平成25年頃に登場し、JR西日本全域の標準仕様となっているベンチです。座面や背もたれにクッションが入っています。2連のものもあります。
関西本線 JR難波駅

一つが優先席となっているものもあります。このベンチの表面はおそらくビニルレザーで、基本的に屋根のある箇所や地下など雨の当たらない場所に置かれます。
東海道本線 摩耶駅

背もたれのないタイプも、あまり見かけませんがあります。このベンチが普及されてから開業した摩耶駅では、このベンチのアピール掲示がありました。「クッションの優しいレザータイプ」とあります。
山陽本線 西明石駅

新幹線用は大荷物の人が多いためか、ベンチ間に余裕があり、間に小テーブルがあります。
山陽新幹線 博多駅

左と同じく、新幹線ホームのもの。微妙に左のものと形状が異なります。
北陸新幹線 金沢駅

ホーム待合室内にも整備されています。肘掛けや小テーブルのないタイプもあります。
北陸本線 福井駅

平成27年頃から酔っ払いの線路転落の対策として、ホームドアのない駅では枕木方向にベンチが置かれるようになりました。
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