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JR西日本の待合室その12

山口線 宮野駅

両面ホームの細長い待合室。山口線の篠目駅など他駅でも見られる形状です。幅がなすぎて壁は片面しかなく、両面の乗り場に互い違いにオープンになっています。ただここまでのキャパが不要なのか、片面側はベンチではなくゴミ箱が並んでいました。
 山口線 青原駅

半オープン、半室内の待合室ですが、片面ホーム用で、オープン区画にも背板があります。ベンチは共につくり付けの木製ベンチです。この施設、実は三区画に分かれていて、もう一区画は倉庫でした。倉庫も木戸で中々味があります。
山口線 青原駅

2面2線の駅ですが、上のものの反対ホームにあった待合。幅があって室内はやや広めです。
    芸備線 備後庄原駅

両面ホームの木造待合室。室内のベンチはつくり付けの木製ベンチですが、向かい合わないよう交互に設置されています。
岩徳線 柱野駅

両面ホームの待合室で、妻面側に入口があるようでいて、実は片面の壁がありません。壁がある側につくり付けのベンチがあり、壁の代わりにくずもの入れが置かれていました。
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