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JR東海のベンチその5

御殿場線 駿河小山駅

JR東海で散見される標準型ベンチですが、基礎のコンクリートの土台の色にバリエーションがあり、緑が標準ですが、白もあります。
身延線 甲斐常葉駅

ハンドメイドのような木製ベンチ。八角形のコンクリートの土台に板を置いたようなもの。しっかりはしているのでしょうが…
飯田線 北殿駅

東海道本線などでも見られた波打つような座面の木製ベンチ。東海道本線のものはコンクリ基礎でしたがこれは鋼製です。
高山本線 古井駅

オーソドックスな3連ベンチですが、背板と座面がそれぞれ一枚物というのは珍しいです。
高山本線 中川辺駅

標準的なベンチです。これも東海道本線などで見られるタイプですが、FRPではなく木製で、日焼けしてくすんでいます。
高山本線 飛騨萩原駅

駅舎裏のつくり付けベンチ。古い木造駅舎ではよく見られるタイプですが、何となく落ち着く空間です。
高山本線 下呂駅

下呂駅のオリジナル型でしょうか、木製ベンチです。赤いものと無塗装のものがあるのはどういう意図かは分かりませんが、他駅では見かけないタイプです。
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