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JR西日本の改札口その5

北陸本線 金沢駅

長らく有人改札だった金沢駅は平成29年、北陸新幹線の金沢延伸から敦賀延伸までの間、JRとIRの境界時代に自動化されています。改札口の左手が改札、右手が集札でしたが区別はなくなっています。また在来改札自動化とほぼ同時にICOCA対応エリアとなりました。(H30.8撮影)
山陽新幹線 新神戸駅 / 博多駅

新幹線の自動改札。改札機が並びますが改札口としては左手が改札側、右手は集札側と向きが指定されています。改札機は北陸新幹線の西日本エリア延伸前のタイプです。(H25.12/H23.8撮影)
関西本線 三郷駅

都市圏の改札口ですが、夜間などに無人化される駅や元々駅員配置のない裏口などには、駅員呼び出しのインターホンがあります。(H26.2撮影)
東海道本線 山科駅

ICカード専用の改札機。通常の切符用改札機と並んで設置されていることが一般的です。(H25.4撮影)
    赤穂線 邑久駅

自動改札というより磁気切符とICカードの読み取り機で改札口としての羽はないもの。側面に大きく切符やICカードを改札機に通すよう注意書きがあります。(H25.3撮影)
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