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JR西日本の着札箱

北陸本線 倶利伽羅駅

JR西日本無人駅の標準的な着札箱です。夜間に窓口が閉まる有人駅にも置かれています。直接貨幣を投入することも想定されているので、盗難防止用の警報機もついているようです。(H16.1撮影)
北陸本線 南今庄駅

投函口の上部は運賃表が貼られていることが多いですが、単に「ご乗車ありがとう」の貼り紙があるものもあります。(H30.3撮影)
北陸本線 西金沢駅

上のものと同じデザインですが、デカイ。この駅は窓口営業時間外の利用客は多いのでしょうが、さすがにこれが一杯になることはないでしょう。(H16.7撮影)
北陸本線 明峰駅

明峰駅は直方体の、ポストのような着札箱。明峰駅は北陸本線では新設の駅ですが、おそらく上の標準タイプよりも新しい訳ではないのではと思いますが。(H16.7撮影)
越美北線 越前大野駅

改札のブース脇にちょこんとある着札箱。丁寧な案内表示があります。(H16.7撮影)
大糸線 姫川駅

JR西日本では無塗装のものが標準ですが、古いものなのか雨ざらしのためか、塗装が落ちて、錆止めの下地を通り越して、錆びています。(H16.1撮影)
小浜線 上中駅

スリムなやや小型の着札箱。改築が平成中期のため標準タイプより新しいものです。(R6.5撮影)
氷見線 氷見駅

無人時間帯がある有人駅で、新たに設置されたもので、こちらも新しいタイプのものです。(R6.9撮影)
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