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豊科 TOYOSHINA
安曇野市代表駅。旧豊科町は長野県に多い「○科」の地名ですが、ここは鳥羽、吉野、新田、成相の4村が合併した際にその頭文字をとって出来た地名だとか。これは明治の話で、全国の平成の市町村合併でもこうしたセンスを見習ってほしいものと切に願います。

開業当初のからの木造駅舎ですが、平成22年に大幅改修されました。ハーフティンバーと三角ファサード、そして改修前の駅舎を踏襲したような尖塔の装飾が特徴です。(H23.7撮影)
駅名板には白鳥と北アルプスの絵が描かれています。 駅舎内。みどりの窓口に券売機が2台あります。改札は自動されています。
駅舎改修時に待合室は独立した部屋になりました。 駅舎はホームに接していません。改札から入ると地下道を通ります。
ホームは1面2線。留置線もあり、そこから私有貨物線が延びています。 ホーム端に長野県内、そして安曇野の駅らしいアクセント。小さな銅像が立っています。
駅データ
駅名 豊科(とよしな)
所在地 長野県安曇野市豊科
隣駅 ←南豊科 柏矢町→
備考 旧駅舎へ
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