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縄文真脇 JOMON-MAWAKI
縄文時代の遺跡、真脇遺跡が発掘されたことからこの駅名に改称されました。駅至近の真脇温泉の露天風呂からは、この駅と遺跡公園が一望できます。

総木造高床式の駅舎。中部の駅100選にも認定されています。しかし駅舎といっても駅名板はなく、またここを通らずにホームに上がることもできます。(H16.2撮影)
駅舎内。ガランドーです。ホームとは木製の橋で繋がれています。 駅舎からの木橋がかかりホームへ繋がります。
こちらは駅舎を介さないホーム入口。脇に腕木式信号機があります。左端に見えるのが駅舎からの連絡橋。 ホームは1面1線。ホーム上にも待合室があります。
ホームから遺跡公園が見下ろせます。丘の上に見えるのは真脇温泉縄文の湯。 右上の画像とは反対に、真脇温泉から遺跡公園越しに縄文真脇駅を見た図。露天風呂からも同じような景色が望めます。
駅データ
駅名 縄文真脇(じょうもんまわき)
所在地 石川県鳳至郡能都町字真脇
隣駅 ←小浦 九十九湾小木→
備考 旧駅名;真脇
「廃線・廃駅」H28.6時点の駅跡
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