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日光線
東日本を代表する名駅舎日光駅
東北本線宇都宮と日光市日光を結ぶ中間わずか6駅の盲腸線。とは言え距離は40.5キロあり、平均駅間距離は6.75キロとやや長めです。鹿沼、今市、日光と県都宇都宮とを結ぶ県内の都市圏輸送の性格もありますが、言わずと知れた観光地日光への観光路線の色彩も強く、車両や駅施設も全般にレトロ調に改装されています。優等列車の設定は現在なく、ただし関東からの修学旅行臨が多く入線します。上野からの定期直通列車が設定されてもよい気はしますが、対東京輸送は並走する東武鉄道に押されています。線内で注目すべきものとしては終点日光駅舎があります。大正期に建築された2代目駅舎で、貴賓室も装備された荘厳な駅舎で、西の門司港駅舎と対になるような名駅舎として知られています。
(中間6駅のうち3駅、訪問後に駅舎が改築されていますが、再訪も覚束ないので古い情報ですが公開しました。申し訳ございません。)

駅名 駅舎 所在地 のりかえ
代表駅 市区町村 都道府県
宇都宮 橋上 宇都宮志 栃木県 東北新幹線東北本線
鶴田 NEW 木造
鹿沼 NEW 木造 鹿沼市
文挟 NEW 簡易 日光市
下野大沢 NEW 簡易
今市 NEW 木造
日光 NEW 木造 東武鉄道
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<凡例> 代表駅;■(都道府県代表駅)、●(市区代表駅)、○(町村代表駅)、△(町村代表駅「らしき」駅)
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