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新地 SHINCHI
新地町の代表駅ですが、若干町外れの長閑な環境にあります。東日本大震災で停車列車共々津波に被災しましたが、生中継でおそらく最初に壊滅的な被災が伝えられた駅施設で、個人的にも大きな衝撃を受けました。

赤い瓦屋根の木造駅舎。入口に小さな風除室があり、入口は側面を向いています。駅舎は東日本大震災で津波に被災し、流失してしまいました。(H22.9撮影)
駅舎から見た駅前。低い木造民家と平地しか見えません。被災した新地駅停車列車の乗客は無事だったそうですがこの角度では逃げ場が分からないほどです。 駅舎内。駅図書「ルデュの本屋さん」があります。委託の窓口が営業しています。
駅舎待合室側。立派なベンチと丸太のテーブル・腰かけがありました。 ホームは2面3線。奥の跨線橋は津波被災後も残りました。乗務員他数名はあの上で津波をやり過ごしたそうです。
ホーム側から見た駅舎。こうして見ると大きく立派な駅舎でした。 2・3番ホームには上屋はなく、小さな待合室がありました。
駅データ
駅名 新地(しんち)
所在地 福島県相馬郡新地町谷地小屋
隣駅 ←駒ヶ嶺 坂元→
備考
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