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北陸鉄道の改札口

石川線 鶴来駅

北陸鉄道では改札を行う駅のうち、その改集札を分けてある駅がケースがあります。実際は集札側を使用しないか、使用していても改札側から集札したりと徹底はしていないようです。画像は鶴来駅で、左が窓口脇の改札、右が集札です。なお、改札はスタンプではなく、昔ながらのハサミが入ります。(H16.7撮影)
石川線 鶴来駅

平成16年から、オリジナルのタッチ式のカードシステム「ICA(アイカ)」が導入されています。これは路線バスとも共通です。(H16.7撮影)
浅野川線 北鉄金沢駅

有人改札で、窓口から駅員が顔を出して改札します。ラッシュ時は手前のブースにも駅員が立つようです。(H16.7撮影)
石川線 野町駅

野町駅は駅舎とホームの間を仕切れるように戸が入っており、改札ブースは外のホーム側にあります。左が駅舎から、右がホームからの画像です。なおこの駅は2つの改札口があり、これは改集札の別ではなく、ホームの別となっています。現在2番ホームは使用していないため上の画像の改札口しか使用していません。(H16.7撮影)
浅野川線 内灘駅

窓口から駅員が顔を出して改札します。この駅も改集札別で、駅舎内は改札口。駅舎外の屋根下に集札口が別にあります。(H16.7撮影)
石川線 額住宅前駅

無人駅の改札口。駅舎のある駅自体が少ない路線で、駅舎のある無人駅にも駅員配置の痕跡が残ります。(H20.1撮影)
       
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