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豊間根 TOYOMANE
リアス式海岸の宮古湾岸から山田湾岸への峠付近にある内陸部の駅。その尾根は三陸最高峰の十二神山、本州最東端となる魹ヶ崎へとつづきます。内陸の駅であるため津波被害はありませんでしたが、駅は休止中です。(平成31年3月より第3セクター三陸鉄道に移管されています。)

平成18年改築の簡易駅舎で、躯体は木造のようです。ホームへの通路と待合室が分離している、東北地方に多い形態です。(H20.5撮影)
待合室内。木製ベンチとFRPベンチが入っています。 ホームは1面1線。下り方では民家がかなり近接しています。
峠越えを控える駅らしく、ホーム端に空転防止用の砂がありました。 廃止されてレールも撤去された対向ホームが残っています。
対応ホーム上には駅名標も残っています。まだ新しそうに見えます。 3番線跡もありました。保線用に使用していたようです。
駅データ
駅名 豊間根(とよまね)
所在地 岩手県下閉伊郡山田町豊間根
隣駅 ←津軽石 陸中山田→
備考 旧駅舎へ
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