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八戸 HACHINOHE
青森東部・岩手北部の南部地方の中心都市、八戸市の代表駅。平成14年に東北新幹線が延伸され、青森県初の新幹線駅となると同時に、平成22年までの8年間、終着駅となっていました。

ガラス面の大きい橋上駅舎。新幹線乗り場は裏手側にあるこの西口が近いですが、自由通路を介して青い森鉄道線へもアクセスできるので「青い森鉄道」の文字も掲げられています。(H21.7撮影)
新幹線改札前コンコース。ドーム状の屋根が覆います。右手窓口前の棒はマストのオブジェでしょうか。 改札内。左奥が改札口、右手にあるのは在来線乗換改札でしたが、こちらは青い森鉄道移管時に閉鎖されてしまいました。
改札内コンコースにある待合室。やや窮屈そうですが、中間駅となり乗換え客が減った現在は利用数も落ちていることでしょう。 ホームは2面4線。現在は内側の2線が主に使用されています。
コンコースからの階段から見下ろす駅構内。ホームも筒状の屋根に覆われています。 終着駅として転回列車で賑わった往時の様子。この光景は平成22年冬以降新青森駅に譲っています。
駅データ
駅名 八戸(はちのへ)
所在地 青森県八戸市大字尻内町
隣駅 ←二戸 七戸十和田→
乗換 八戸線 八戸
他社線 青い森鉄道
備考
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