▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲神岡鉄道の駅INDEXへ
神岡鉱山前 KAMIOKAKOZANMAE
国道沿い、飛騨街道41号線と上高地へ向かう158号線が分岐する地点にあります。神岡鉄道運営の拠り所、神岡鉱業本社至近駅で、土手上ながらそれなりに広い貨物ヤードを持ちます。またここから神岡の市街域に入り、駅間距離がグッと短くなります。

穴倉のような駅入口。かつては神岡鉄道本社のあるコンビニ脇から入りましたが、本社移設時にコンビニごと全て撤去され木製の「門」が新設されました。コンビニというもの自体が目立つ立地にあったので、ちょっと周囲が寂しくなりました。(H17.6撮影)
上の画像のゲートをくぐるといきなりボックスカルバートの地下道へ。ベンチがありますが、コンビニがなくなった今、ここで列車を待つのはちょっと遠慮したいです。 ホームは旅客線としては1面1線。この先はスタフ閉塞となります。ホームからは貨物線を挟んで神岡の町が遠望できます。
元来貨物主体の駅なので留置線が多くあります。高山本線からの貨物列車もこの駅まで。(※現在は廃止されました。) この駅の七福神は大黒天です。
ホームからは神岡鉱業の工場が望めます。 ホームの待合室内。券売機があります。
駅務室には通票が置いてあるのが見えました。 旅客ホームの反対面には車庫があります。ホームと線路は離れており、板が渡してあります。
駅データ
駅名 神岡鉱山前
(かみおかこうざんまえ)
所在地 岐阜県飛騨市神岡町船津
隣駅 ←漆山 飛騨神岡→
備考 旧駅名;神岡口
「廃線・廃駅」H29.10時点の駅跡へ
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲神岡鉄道の駅INDEXへ