▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲高山本線(JR東海)の駅INDEXへ
飛騨国府 HIDA-KOKUFU
国府町の代表駅。観光地高山と飛騨古川にはさまれた町ですが、両町と異なり観光整備されておらず、おかげでかえって自然な街並み散策ができます。現在は高山市の一部となっています。

黒く焼けた板張りの木造駅舎は上枝駅と同様。やはり屋根も赤いトタン屋根です。(H19.10撮影)
駅舎内から見た駅前。突き当たりに旧国道が走り、短い停車場線が通じています。小さな町の中心駅という佇まいが好感が持てます。 駅舎内にあった宇津江四十八滝のパネル。この駅が最寄。「赤目」以外にも四十八滝はあるんです。
平成19年春から委託出札もなくなりました。扱いとしては昭和60年から無人駅でした。 駅舎の待合側。木製の壁に沿ってベンチが設置されています。
ホームは2面2線。飛騨古川駅の路線容量の関係から、列車交換が多く設定されています。 構内駅舎側には保線用の施設があります。
駅データ
駅名 飛騨国府(ひだこくふ)
所在地 岐阜県高山市国府町広瀬町
隣駅 ←上枝 飛騨古川→
備考  
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲高山本線(JR東海)の駅INDEXへ