▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲三江線の駅INDEXへ
石見簗瀬 IWAMI-YANAZE
旧街道に沿って細長く展開する小さな集落にある駅。立地としては石見川越駅に似ていますがやや開けています。駅の川側に高規格な現国道が走っています。(H30.3路線廃止により廃止となりました。)

小ぶりながら木造の駅舎がありますが無人駅です。僅かばかりの駅前広場があり、背の高い蘇鉄が植わっています。(H17.5撮影)
ホームは1面1線。元々両面ホームの交換駅であった名残があります。 交換線は枕木を残して撤去されていますが駅舎からはホーム端に接続する構内踏切へ迂回を強いられます。
ホームから見た駅舎。駅事務室の木戸や木製の改札ラッチの一部が残っています。 駅名標。「簗」の字が書き換えられたようです。
駅裏の国道から見た構内全景。一見交換駅です。 あまり関係ないですが駅前の、なんとも味のある商店。出札はしていなかったと思いますが。
駅データ
駅名 石見簗瀬(いわみやなぜ)
所在地 島根県邑智郡美郷町簗瀬
隣駅 ←乙原 明塚→
備考
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲三江線の駅INDEXへ