▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲のと鉄道廃線区間の駅INDEXへ
白丸 SHIROMARU
周囲に何もない森の中にある駅。鹿波よりは集落に近いですが、稚木が多く見晴らしが利く分、余計に秘境感を感じます。(平成17年4月路線廃止により廃止となりました。)

駅舎のない駅。ホーム上には能登線標準仕様の待合室があります。1面1線のホームと森を突っ切る線路。(H16.8撮影)
駅前の風景。左がホームです。右手のコンクリートは自転車置場の跡です。これが撤去され、本当に何もなくなりました。 周囲に生活感というものが一切感じられない立地。白丸という集落自体はそれほど小さくはないのですが、ここから近いとは言えません。
稚木が多いのは、平成14年の山火事のあとに植樹されたためだとか。ということはそれ以前は鬱蒼とした森の中の駅だったということでしょう。 車内から見た白丸駅。駅の下り方に車道の跨線橋があります。それと鉄道施設以外は人工物も希薄です。
駅データ
駅名 白丸(しろまる)
所在地 石川県珠洲郡内浦町字白丸
隣駅 ←九十九湾小木 九里川尻→
備考 旧駅名;能登白丸
同名駅;JR青梅線 
「廃線・廃駅」H28.6時点の駅跡 / H29.2時点の駅跡
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲のと鉄道廃線区間の駅INDEXへ