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七見 SHICHIMI
のと鉄道移行後の平成7年に新設された新しい駅。国道沿いの駅で、小さな集落と国道の隙間にあるような立地です。

木造のホーム待合室。無機質なCB造待合がばかりの沿線では異彩を放っています。(H15.8撮影)
新設駅によくあるような、土手上に無理やり設けたような構造。駅名標も金属製の新しいタイプです。 石川県は力士の輩出が多く、ここもかつての横綱阿武松(おうのまつ)関のご当地だそうです。
走行中車内より、上り方向。 こちらは下り方向を見た図、全景。
駅データ
駅名 七見(しちみ)
所在地 石川県鳳至郡能都町字七見
隣駅 ←鵜川 矢波→
備考 「廃線・廃駅」H28.6時点の駅跡
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