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鵜川 UKAWA
甲以来のまとまった集落のある地区、鵜川。能都町西部の、玄関口のような地区です。駅は集落から若干外れた場所にありますが、短く広い停車場線の突当たりに鎮座する、駅らしい駅です。

甲駅よりも一回り大きいコンクリートブロック造の駅舎。バス停が、北陸鉄道の中長距離用と、町のコミュニティバスの2つ並んでいます。(H16.2撮影)
国道からの停車場線。突き当りが鵜川駅です。 防寒のためか駅入口とは思えないような重々しい扉。しかし手を掛けると感動するくらいに滑りがよく、軽く開きます。
駅舎内。時刻により駅員が配置されるようですが、訪問時は窓口は閉まっていました。自動券売機が置かれています。手荷物預かり窓口の跡もあります。 広い構内にホームは1面2線。CB積みの支柱を持つ珍しい構造の上屋があります。
ホームから七見方向。トンネルが見えます。海沿いには見えない光景です。 ホームの古君方向端に残っていた国鉄型駅名標。七見駅開設は対応しているのですが、それにしても朽ちかけています。
駅データ
駅名 鵜川(うかわ)
所在地 石川県鳳至郡能都町字鵜川
隣駅 ←古君 七見→
備考 「廃線・廃駅」H28.6時点の駅跡
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