▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲牟岐線の駅INDEXへ
海部 KAIFU
平成の合併前の海部町の代表駅で、牟岐線の終着駅。四国初の高架駅で、高架のターミナルながら、旧役場より若干南にあり、裏路地にひっそり佇んでいる風情です。牟岐からの路線延伸により、昭和48年に開業し、平成4年には阿佐東線が開業し、構内は共用しています。

高架駅で、高架下に小さな社殿のような上屋があります。駅舎はその奥の待合室で、観光案内所が入っています。手前の石碑は阿佐東線の開通記念碑です。(H21.11撮影)
駅前の様子。奥の高架に駅名表示があります。ここで振り返った方向には漁港があります。 駅舎入口。奥のガラス戸内が待合室です。
待合室内。無人駅で、改札などはありません。奥のシャッターは観光案内所でしょう。 ホームへの通路は階段です。
ホームは2面2線。JR線は駅舎側1番線を使用します。高架駅に珍しい構内踏切があります。 JRホームにはオープンの待合所と乗務員詰所があります。
2番ホームは阿佐海岸鉄道阿佐東線乗り場。狭いホームにごく小さな待合室があります。 構内上り方に首をかしげたくなるトンネルがあり、テレビで紹介されこの駅の名物となっています。掘削後周囲の山が切り崩されてトンネルのみが残ったそうです。
駅データ
駅名 海部(かいふ)
所在地 徳島県海部郡海陽町奥浦
隣駅 ←阿波海南
他社線 阿佐海岸鉄道 宍喰→
備考
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲牟岐線の駅INDEXへ