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豊後森 BUNGO-MORI
玖珠町の代表駅。国鉄時代の運行上の主要駅で、豊後森機関区を併設していました。特急停車駅で一部折り返す普通列車もあり、また隣の恵良駅から分岐していた宮原線の列車はこの駅を始発としていました。

三角ファサードが3つ連なる木造駅舎。前面には軒下があります。平成25年に「ななつ星 in 九州」の運行に合わせて全面改修され、現在は茶系の落ち着いた雰囲気に変わっています。(H22.5撮影)
駅舎内。窓口が営業し、券売機もあります。待合はコンコースと一体で、売店などはありません。 ホームは2面3線です。
2・3番ホームに巨大な鳥居があります。「童話の里」は玖珠町のキャッチコピーで、この他にも駅内に散見されます。 両ホームを結ぶのは跨線橋です。古めかしい、木造丸出しのものです。
ホームからはくじゅう連山などの山並みが望めます。 構内裏手には機関区の名残の多くの留置線があります。
構内には大型の扇形庫があります。現在は再整備されて転車台も復活して「機関区ミュージアム」として開放されています。 跨線橋から見た構内。右手前に桃太郎がいますが、駅前に桃太郎のオブジェ、駅舎にかぐや姫のイラストなど童話に因んだものが散見されます。
駅データ
駅名 豊後森(ぶんごもり)
所在地 大分県玖珠郡玖珠町帆足
隣駅 ←北山田 恵良→
備考
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