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柳津 YANAIZU
登米市旧津山町の中心駅で、気仙沼線前谷地口の旧国鉄柳津線の終着駅として開業しました。東日本大震災では震災の1か月後にこの駅までが復旧、平成24年8月からは以遠は一部BRTとしての仮復旧となり、現在再び仮初の末端駅となっています。

コミュニティ施設「津山町観光物産館ゆうキャビン」が駅舎の代わり。駅名表示は施設にはありませんが、手前の立て看板と入口の跨線橋付近にJR柳津駅の文字があります。(H19.8撮影)
駅舎と同じ意匠のトイレが並んでいます。 駅舎ゆうキャビンの内部。カウンターがあり、出札しています。改集札はしていません。
ホームは1面2線。跨線橋は裏手にも通じており、自由通路も兼ねています。 跨線橋から。左の駅舎側に留置線が1線あります。
構内上り方。奥の築堤で路線は大きく右にカーブし、北上川を渡ります。鉄橋のトラスが見えています。 裏手側の出入口。駅名表示と時刻表があります。
駅データ
駅名 柳津(やないづ)
所在地 宮城県登米市津山町柳津谷木
隣駅 ←御岳堂 陸前横山→
備考 同名駅:名古屋鉄道
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