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桃内 MOMOUCHI
南相馬市の旧小高町地区南部の駅。沿線では末続駅以来の無人駅で、駅の立地は田園地帯の山裾。周辺集落は小さく、近辺の駅としては異例の長閑さがあります。東日本大震災後福島第一原発避難指示解除準備域に入り、6年間休止となりました。

浮かせた羽根のような屋根やガラス張りの待合室が特徴の簡易駅舎。同じ福島県内の磐越東線や水郡線の簡易駅舎と通じるものがあります。(H22.9撮影)
駅前の様子。この道の突き当り、階段の上の高台に駅舎があります。 駅舎から見た駅前。長閑です。
駅舎内に階段があり、駅前とはそれなりの高低差があります。スロープはありますがこのような九十九折です。 駅舎待合室内。ガラス張りのため列車や、また迎えの車などが見通せますが、夏場は暑いです。
ホームは2面2線。ホームの上屋はありません。 旧3番線が残っています。その奥にあるのは電気室でしょうか。元々信号場出自の駅です。
駅データ
駅名 桃内(ももうち)
所在地 福島県南相馬市小高区耳谷桃内
隣駅 ←浪江 小高→
備考
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