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牛久 USHIKU
牛久大仏で知られる牛久市の代表駅。牛久市は東京圏のベッドタウンとして人口を増し続けていますが、駅の流動としてはひたち野うしく駅やつくばエクスプレスの開業により、スケールダウンしています。

国鉄時代に改築されている橋上駅舎。入口には駅前の商業施設とを結ぶペディストリアンデッキがあります。こちらは正面側にあたる西口。「かっぱ口」の愛称があります。(H25.8撮影)
ペディストリアンデッキからの駅入口。 こちらは旧来の裏手に当たる東口。ワイン醸造所「シャトーカミヤ」がこちら側あることから「シャトー口」の愛称があります。
東口から見ると、駅舎本体に常磐線の新しい顔E657系のイラストが描かれていました。 駅舎内。窓口が2つあり、自動改札機も多めです。
ホームは2面2線。中線があり、また外側には保線用の留置線もあります。 元々2面3線でしたが、ひたち野うしく駅開業後縮小され、ベンディングコーナーや待合室が設置されました。
駅データ
駅名 牛久(うしく)
所在地 茨城県牛久市牛久町
隣駅 ←佐貫 ひたち野うしく→
備考
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