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清音 KIYONE
合併前の清音村の代表駅。伯備線自体の分岐する倉敷駅と吉備線の分岐する総社駅と主要駅の間の駅でありながら、平成11年からは井原鉄道の分岐駅となりました。

背の高い大きな木造駅舎がです。駅前は大きな駐車スペースがある、ように見えますがこれはバス転回スペース。停留場の構築物はありませんが、それなりの距離を走る中距離バスも発着します。(H18.1撮影)
駅舎の右手に見えている跨線橋が井原鉄道の駅入口。同一施設を使用しますが、構内は分離しています。 駅舎内。外観の通り、木造駅舎としては広い室内を持ちます。
ホームは2面2線。1番と3番を使用します。 構内の裏手にはセメント工場が隣接します。鉄道輸送の痕跡は見られません。
JRホームから見た井原鉄道ホーム。2・3番ホーム上り方に井原鉄道の跨線橋が降り、その向うが井原鉄道乗り場となっています。 井原鉄道はJR構内を突っ切って下り方面の総社駅へ向かうので、JR線としては2番線は使用できません。ホームも一旦途切れています。
駅データ
駅名 清音(きよね)
所在地 岡山県総社市清音軽部
隣駅 ←倉敷 総社→
他社線 井原鉄道 清音
備考  
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