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札幌 SAPPORO
北海道最大の都市札幌市の代表駅。駅の位置づけとしては函館本線の中間駅で、直接の分岐線も持ちませんが、空路の発展に伴い昭和の末期頃から函館に変わって全道内の起点駅としてあらゆる方面への列車が集中します。

大きな駅ビルを持つ巨大駅舎は流石に北海道代表駅の貫禄です。駅ビルの右には高層ホテル(JRタワー)が、左には百貨店が接続しています。こちらは南口で道庁、支庁、市役所や時計台やすすきのなど中心街はこちら側です。(H23.1撮影)
南口の中央にある駅入口。駅名表示はこのように慎ましいもの。むしろ星の文字盤の時計がシンボル的に駅舎の顔になっています。 こちらは北口。北海道大などがこちら側で、南口に比べるとやや静かです。北口駅舎は電照式の大きな駅名表示があります。
駅コンコース。高架駅のため大きな柱が林立します。ベンチはあまりありませんが、改札廻りにわずかばかり腰掛があります。 改札は自動化されており、改札機がずらりと並びます。東西二か所の改札口があります。これは西口改札前コンコースです。
改札内高架下のコンコース。売店や土産物屋、軽食屋などが入り、ストーブを囲むような待合スペースもあります。新幹線駅のような雰囲気です。中二階はありません。 ホームは5面10線。原則として函館本線の上下の乗り場が千歳線乗り場を挟むような格好。売店やそば屋などもありますが、概してモノの少ない印象。薄暗く、同時期に高架化された金沢駅と雰囲気が似ています。
駅の運転事務室でしょうか、高架ホームの「2階」にあります。 札沼線は主に10番を使用しますが、ランダムなようです。この列車は8番に入りました。
駅データ
駅名 札幌(さっぽろ)
所在地 北海道札幌市北区北六条西3
隣駅 ←桑園 苗穂→
備考 「立ち食いそば」弁菜亭へ
「立ち食いそば」蕎麦紀行へ
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