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小樽 OTARU
後志総合振興局(旧後志支庁)最大の都市小樽市の代表駅。北海道でも有数の観光都市ですが、札幌市のベッドタウン的な性格も持ちます。昭和43年北海道鉄道の第1期電化区間の始端となり、現在でも北海道第7位の乗降数を誇る主要駅です。

上野駅をモチーフとしたレンガ調のコンクリート造駅舎。全般にレトロな意匠となっており、平成18年には国の登録有形文化財となりました。(H21.8撮影)
駅舎内。コンコースは2層分を吹き抜いており開放的。壁面に吊られているのは無数のランプです。 ホームは駅舎より高い築堤上にあり、改札から入ると地下道に出ます。地下道もレンガ調です。
ホームは2面4線。駅舎側から降順に5、4、2、1の順に付番されています。3番は中線です。 1番駅舎よりの5番線は行止り線です。
1番線の向こう、構内裏手には留置線が多数。電化境の駅なので滞留する列車が多くあります。 構内は街のイメージに合わせ構築物はレトロなものとなっています。
ホームのライトもこのようなランプです。 4番ホームは「裕次郎ホーム」の名があり、石原裕次郎の等身大パネルがあります。また駅舎2階にあたる「ステーションギャラリー」もこのホームに面します。
駅データ
駅名 小樽(おたる)
所在地 北海道小樽市稲穂2
隣駅 ←塩谷 南小樽→
備考
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