▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲函館本線の駅INDEXへ
函館 HAKODATE
北海道第三の都市函館市の代表駅。鉄道駅としての北海道の玄関口ですが、空路アクセス系統の強化以降機能は
薄れました。北海道新幹線開業後はさらに一都市の駅としての性格が強くなりそうです。

平成15年に改築された真新しい駅舎で、青森駅と異なり青函連絡船のイメージは駅舎から感じられなくなりました。窓口・改札は1階ですが、2階の一部も旅客スペースで、飲食店街となっています。(H21.9撮影)
駅舎入口。右にディープインパクトな赤いブリッジ親子(正式名知らず)のモニュメントが一際目を引きます。 駅コンコースは外観にもある円柱形の高天井からの採光があり、開放的。中央に2階の歩廊が渡っています。
構内ホームは起点駅らしく頭端式。基部を通路で結ぶバリアフリー構内です。 ホーム入口には風除扉があり、通路は「室内」となりますがガラス張りで、ホームが見渡せます。手前にゼロキロ標があります。
ホームは4面8線。5〜8番を特急列車が使用し、基本的に本州と道内の接続は同一ホームで行います。ホームは大きくカーブしています。 特急ホームでは駅弁の立売も見られます。弁当屋の「みかど」によるもので、「みかど」は駅舎内の駅弁販売や五稜郭駅ではそば屋の出店も行っています。
1〜4番は函館本線と江差線の普通列車ホーム。ホーム有効長は5〜8番より短く、1・2番ホームは非電化です。 構内に隣接する車庫。カラフルな車両が並びます。(走行中車内より撮影)
駅データ
駅名 函館(はこだて)
所在地 北海道函館市若松町
隣駅 五稜郭→
他社線 函館市企業局交通部 函館駅前
備考
▲鉄道雑学研究所北陸支所トップへ  ▲路線INDEXへ  ▲函館本線の駅INDEXへ