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積志 SEKISHI
戦後浜松市の合併された積志村の名を冠する駅。かつての自治体中心駅として主要駅かというと、無人駅です。少し変わったこの積志の地名は元々この地にあった企業名(銀行名)からで、さらにその由来は中国の思想誌からのもののようです。

鉄骨造の駅舎です。広くはない路地の中程にあるため、小さく、特に幅のあまりない駅舎です。入口には駅舎に比して大きめの軒下があります。赤いラインとアールを取った角が特徴です。(H23.9撮影)
駅前のスペースも路地の一部に過ぎません。一応送迎用の一時停車は認められているようです。駐輪場は駅舎裏にあります。 駅舎内。券売機が2台あります。改札にはカードリーダーがあります。その奥の掲示板は窓口の跡ではないでしょうか。
18駅中10駅目、17.8キロ中7.8キロ地点の駅ですが、上下とも終点まで16分の、時間的に真ん中の駅です。 ホーム入口は構内踏切からホーム端の階段とスロープです。スロープはバリアフリー対応ではないかもしれません。急な気がします。
ホームは1面2線。上下の乗り場が通常とは逆の右側通行となります。信号機器の関係だとか。 ホームから見たホーム。トイレが待合の奥にあります。
駅データ
駅名 積志(せきし)
所在地 静岡県浜松市東区積志町
隣駅 ←さぎの宮 遠州西ヶ崎→
備考 旧駅名:遠州松木
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