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三縄 MINAWA
小歩危峡へと向かう吉野川の狭くなりつつある谷筋の小さな集落の駅。険しい峠に阻まれた香川、高知より当然県都徳島を指向した地で、元々は徳島本線の終点駅として開業しました。

横板張りの木造駅舎。四国の多くの駅とは一味違う改修がされており、日焼けした外板がログハウスのようです。実際車寄せや窓の装飾は丸太で組まれています。(H21.5撮影)
駅舎内。窓口が残っていますが無人駅です。 窓口に置かれていた人形、ぬいぐるみ。地元に管理人がいるようです。
ホームは2面2線。3番線のレールが残っていますが使用されていません。 2番ホームにもオープンながら立派な待合室があります。
跨線橋から見た構内。僅か4年とは言え終端となった駅ですが、構内は広くはありません。 駅舎脇に留置線と貨物ホーム跡があります。保線用に活用されています。
駅データ
駅名 三縄(みなわ)
所在地 徳島県三好市池田町中西
隣駅 ←阿波池田 祖谷口→
備考
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