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道南いさりび鉄道
上磯駅停車中のキハ48普通列車
平成28年3月、北海道新幹線新函館北斗開業時にJR江差線の現役区間を移管して発足した第3セクター鉄道。旧地北線を転換したちほく高原鉄道が廃止となって以来の、現存唯一の道内の3セク線であり、国内最北の3セク線となっています。旧江差線は津軽海峡線の一部として本州と北海道を結ぶ大動脈として優等列車や夜行列車が行き交いましたが、現在は普通列車のみが運行されるローカル線に戻り、そればかりか新幹線開業前夜には並行在来線として廃止論議さえ取り沙汰されました。元々路線名のとおり五稜郭から旧檜山支庁所在地の江差までを結んでいましたが、3セク転換前の平成26年に木古内以遠が廃線となっています。
基本的に函館近郊の都市圏内輸送を使命とする路線となりましたが、物流に関しては今なお北海道本州連絡の役割は健在で、多くの貨物列車が行き交います。

駅名 駅舎 所在地 のりかえ
代表駅 市区町村 都道府県
道南いさりび鉄道線
五稜郭 変更 木造 函館市 北海道 函館本線
七重浜 NEW 橋上 北斗市
東久根別 NEW 車両流用
久根別 NEW 木造
清川口 NEW RC/S
上磯 NEW 橋上
茂辺地 NEW 木造
渡島当別 NEW 合築
釜谷 NEW 車両流用 木古内町
泉沢 NEW 木造
札苅 NEW 木造
木古内 NEW 橋上 北海道新幹線
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<凡例> 代表駅;■(都道府県代表駅)、●(市区代表駅)、○(町村代表駅)、△(町村代表駅「らしき」駅)
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