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JR東日本の出札窓口 その2

東北新幹線 東京駅

新幹線コンコースの窓口。区画されてはいません。東海道新幹線とは少し離れていますが、いつも大混雑しているイメージがあります。
東北本線 仙台駅

コンコースとは区画された室内の窓口。県都クラスの駅や新幹線駅などでは通常この形態です。中にカウンターがあり複数の窓口があります。
中央本線 甲府駅

びゅうプラザ併設のみどりの窓口。室内にはカウンターの窓口4つと指定券等を購入できる券売機がはいっています。おおよそこの形態の窓口では蛇行するように順路が設定されていますが、この駅は非混雑時でしょうが、イスが置いてあります。意外に良いサービスだと思います。
奥羽本線 新青森駅

新幹線開業時に開設された窓口。あまり広くないコンコースですがそこに併設されています。室内は、県都の新幹線駅としては、大丈夫?と思えるような窓口2つ。カウンターの赤く光るダルマのようなものはねぶた(か、ねぷた)です。
小海線 小諸駅

ちょっと特殊な形態の窓口で、3セク移管時に駅舎の外に増築されたもの。しなの鉄道窓口は旧来からの窓口を使用しています。
上越線 ガーラ湯沢駅

こちらも特殊形態の窓口。スキー場専用という特殊な需要の駅なので窓口は多めに置かれています。空港か大きなホテルのようなコンコース直結のカウンター窓口です。
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