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JR山陽本線 旧下関駅舎 (平成18年解体(焼失))
高い屋根の大きな妻面の三角ファサードが特徴の駅舎。この特徴的な駅舎、平成18年1月7日深夜、放火により焼失してしまいました。(H16.5撮影) 駅舎の右に接続しているのは運転管理施設などのいわゆる「バックヤード」でしょう。
駅舎内。外観以上に広く感じるのはこの体育館のように高い天井からでしょうか。土産物屋などが並んでいました。 当時山口県内唯一であった自動改札機も駅舎と共に焼失しました。現在は特徴的な「ふぐのハネ」共々復旧し、当時と雰囲気は変わっていません。
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