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茅野駅のC12
平成17年に茅野駅の東側にあった「茅野市民館」が改築され、同時に裏口然としていた駅東口も整備、そこにC12型SLの67号機が保存されています。C12は戦中、諏訪の鉄山から茅野駅への専用線でも活躍しました。昭和48年に同機は全廃となり、その際に市が国鉄より貸与を受けたのがこの67号機でした。ただこの機そのものがこの茅野の地で運行されていたかどうかは、説明書きによると濁すように書かれており、ちょっと分かりませんでした。(H21.1撮影)

C型機は中央本線上の茅野の地にはあまり縁がなさそうですが、専用線という活躍の場があったようです。 リアビュー。タンク型の機なので推進運転は得手だったそうです。無蓋貨車ならそれ越しに後方が直視できたでしょう。
手書きながら「諏」のプレートも再現。「入3」は、すみません、分かりませんでした… 展示はチェーンで囲われ、立入禁止。整備間もない時期でもあり、状態は超良好でした。
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