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のと鉄道の駅跡(H28.6)その8

●能登線 白丸駅 現役時代(「駅と駅構内)へ
能登線の秘境駅で、今回最も見つけづらかった駅です。画像は駅脇にあった跨線橋です。この地点へは比較的早く辿り着いており、跨線橋であることは推測しましたが、駅跡が全く見つけられませんでした。橋の奥で左に下りるかつての駅入口の小路があります。もちろん藪が濃く、進入できません、どころか、道があることすら判別困難な状況です。 で、跨線橋から覗いた駅方向。ほぼ画像中央前後方向に路盤跡があるはずですが、完膚なきまでに緑に覆われており、駅の痕跡は全く見えません。アクセスも断念しました。一応ホーム向かいに道路があり、そこから木々の奥にホームと待合室があるのを辛うじて確認しています。
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●能登線 九里川尻駅 現役時代(「駅と駅構内)へ
田園地帯の築堤上の駅なので、駅跡の位置はすぐ分かりましたが、入口から藪化しています。これはホーム上。全く視界がききませんでした。駐輪場が残っていました。 ホーム上が全く視界が効かないので、駅跡の遠望。待合室が何とか見えるので、駅跡が確認できます。この画像のすぐ左手に九里川尻川が流れていますが、コンクリート製の橋梁が残っていました。
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●能登線 松波駅 現役時代(「駅と駅構内)へ
旧内浦町の代表駅で、現在は駅舎は改修され、「奥能登トリビア松波城址情報館"蔵"」という施設に変わっています。 駅跡前のバス停は「松波城址公園口」という名で、「駅」という表記がほぼ消えてしまっています。旧内浦町の代表駅としてちょっと寂しい扱いです。
旧駅舎脇に名所案内板があります。現役時代からここにあったものです。 施設が流用されたとは言え駅舎裏にホームはそのまま残っています。
ホーム上には倉庫流用の待合室と上屋が残ります。路盤は特に上り方が荒れています。 ホーム側から見ると駅舎は改修されておらず、そのまま駅舎です。城址情報館は、こちら側は使用していません。
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