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JR九州の駅名表示板その23

特定要件の駅共通仕様のものやその駅だけのオリジナル仕様のものです。


九州新幹線 新八代駅

九州新幹線仕様。青地に白文字。自立式で下部に時刻表という仕様。通過列車の視認性は低いのでは。
日豊本線 宮崎駅

この駅でしか見ない様式です。駅全体がトータルデザインなので、駅名標もその一つなのでしょう。
肥薩線 一勝地駅

肥薩線の「SL人吉」停車駅仕様。こげ茶地の白文字ですが、様式としては国鉄型に準じたものです。
豊肥本線 阿蘇駅

黒地に白文字、漢字表記メインというもの。駅舎を黒基調のウエスタン調に改修した際のオリジナル仕様です。
大村線 ハウステンボス駅

濃緑に白文字、オリジナルフォントにハウステンボスのロゴマーク入りというこの駅オリジナル仕様。駅内の他の看板も統一様式です。
日豊本線 大分駅

ごくシンプルなデザインですが、JR九州仕様でも国鉄仕様でもないタイプ。駅高架化後の新しい様式で、壁埋め込みの内照式です。
日豊本線 別府駅

別府駅の自駅のみ表記の駅名標。日本を代表する温泉地らしく温泉マーク入り。温泉マークの湯気の長いもの、短いものと微妙な違いのあるものがあります。国鉄期からあるもので、個人的には別府駅の象徴です。
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